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2014年3月 4日

度ありカラコンは度数が合ったものを選びましょう

目が悪い場合は度ありのカラコンを着けることになるでしょう。
2枚重ねでとかは論外ですので、絶対無理な装着はやめましょう。

たまに度なしだけのシリーズもありますが、だいたいは度ありもあるでしょうけど、心配なことが2つあります。
一つは自分に合う度数があるか、また合ったとして売切れてないか。
そして自分の目の度数に変化がないかということです。

まず一つ目の度数のラインアップについてですが、-0.00とか-1.00とかpowerという項目に書かれているのが度数です。
この数字が大きいほど矯正する力が強いので、より目が悪い人はそっちを選ぶます。だいたい-12.00くらいまでは見たことがあります。
しかし、中には-6.00までとというのもあります。その場合、残念ですが、新しく発売してくれるとかがない限り合うのがない状況ということですね。
そして、よくあるのが、度数はある程度細かい幅で用意されているのですが、ところどころ完売とか売切れで買えない状況の場合があります。その場合は待つしかないでしょうね。

もう一つは、特に韓国カラコンに多い1年使用の場合、途中で目が悪くなるということです。
若いうちはまだ視力が落ちることもあるでしょう。まあ年をとってもあるでしょうけど。
最初買ったときは度数があってたとしても、だんだん見えにくくなることも考えられます。
その場合は、もったいないですが、自分の度数に合ったのを買いなおしたほうがいいですね。
その場合は眼科に行ってきちんと測ってもらわないといけませんが。面倒とかいいっこなしです。
そんなこんなで度数を選ぶときは注意しましょうね。

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このページは、kyabadressが2014年3月 4日 18:23に書いたブログ記事です。

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