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2014年2月13日

デカ目カラコンの好きな所と怖いところ

いわゆるデカ目カラコンというのは、レンズ直径だったり着色直径が大きくて、黒目を大きく見せる効果があるカラコンです。そりゃ黒目が大きくなるんだから、印象が変わるでしょうけど、怖いところはやっぱり見た目でいうと違和感、例えば昆虫みたいになってしまったり。あとはレンズが大きいと目の負担も大きいでしょうから、疲れやすい、充血しやすいなど、目の健康のことでも怖いところはありそうな気がします。

では小さいのがいいかとなるとこれは好みですね。年齢によっても好みは違ってくるでしょうし、服装によってもどんなタイプを選ぶかは変わるでしょうね。プリや写メで盛れるのはこうった大きいのかもしれないけど、小さくも盛れるのはあるよね。

ではどんなサイズがあるんでしょうか、DIA別で見ていくと分かりやすいけど、小さいのだと13.8くらからあって14.0とか14.2くらいまではナチュラル系かな。14.5とか14.7、14.8くらいになるとさらにデカ目になれるような感覚を持っています。自分の感覚なんですが。あとは韓国カラコンでよくある着色直径でみていきます。

この場合注意したいのは、レンズを潰した状態での測定といことで書いていきます。潰さない場合は、さっきのdiaより少し小さくなるのが当然なんですが、潰してるということはdiaより大きくなります。ここがポイントですよ。だいたい15.0とか16.0くらいをよく見るかな。ではその場合のdiaはというと14.8とか14.5くらいだったりするわけです。

ということはどっちが大きいのってなるんだけど、それも比較したほうがいいと思うよ。

怖いわけではないけど、韓国カラコンにもいろんなのがあるから前もって評判は見ておいたほうがいいと思うよ。後で後悔しないためにもね。一応参考サイトを載せておくよ。

まずどういうサイトがあるかを見ていきましょう。GLAMはだいたいDIA表記ですが、14.8mmとか14.5mmのもたくさんあります。

次がみんカラですね。こちらは着色直径表記ですね。潰した状態での測定値ですので、16mmとか15.7mmとかのシリーズが結構あります。中でもキングダムというと名前からしてすごそうでしょ。大きいからいいってわけでもなく、デザインと付け心地もいいみたいなんですね。

付け心地って相当重要で、最初につけたときに違和感があるとか痛いとか感じたらもうその思いが残ってしまってなかなか次につけるのが怖くなったりします。怖がりな性格というのもあるのでしょうね。

さてあれから随分と経ったので、今のところも気持ちを書いておきましょう。実際、当時の2014年と今の2017年を比べると年もとったけど、それほど大きくは何も変化していません。

それがいいことなのかどうかは別として、もっといろんな変化があると思ったオシャレの面でも、それほど違いはないかな。韓国カラコンも当時の人気だった、「みんカラ」は今でも人気だし、キングダムシリーズがちょっと新しいのが出てきてますが、サイズはマックスの16mmとうのも変化ないですし。それがいいとか悪いとか言ってるのではないですよ。

デカ目カラコンも衰退していくのかと思いきや、好きな人は好きだってことで、がんばってると思うよ。

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このページは、kyabadressが2014年2月13日 08:52に書いたブログ記事です。

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